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2023年誕生ディプティック【ローパピエ】どんな香り?口コミや似ている香りも紹介!

2023年3月にディプティックから発売した香り

【ローパピエ】

ホワイトムスクが主役となっている香りです。

調香師はディプティックの人気の香りや、

ジョーマロンのブラックベリー&ベイを手がけた

『ファブリス・ペルグラン』氏。

ディプティックのアーティスティックな雰囲気にぴったりの

何も書かれていない白いページから始まる香り

ディプティックの香水の中で、

ラベルが何も表していない唯一のフレグランスです。

今回はそんなローパピエの香りを深掘りしていきます。

こちらをご紹介をする私は


香水を含む美容業界に20年以上いながら
香水の奥深さに魅了され、フレグランスエキスパートの資格を取得。
お試しサイズを含め購入した香水は150種類以上です。
正解のない香水選びを少しでもスムーズにできたらと
自分自身が実際に試した感覚を元に香りにまつわるあれこれを書いています。

ちなみにディプティックで初めて購入した香りは「オーモエリ」です。

目次

ローパピエ香水基本情報

発売年:2023年

調香師:ファブリス・ペルグラン
  (ファブリス・ペルグランはディプティックのドソンオーローズオーデュエルタムダオ
   など、ジョーマローンではブラックベリー&ベイを手がけた調香師です)

香調:ウッディ

種類:オードトワレ

サイズ:50ml 100ml

エッセンス:ホワイトムスク、ミモザ、ブロンドウッドアコード、ライススチームアコード

こちらで使用されているミモザは1865年から栽培されている品種

グラース産のミモザが使用されています。

L′EAUPAPIER(ローパピエ)は紙の上に自由に広がるインクのように、

紙の香りを美しく体現し、纏う人の個性と一体となって

夢やイマジネーションを呼び起こします。

公式サイトより引用

ローパピエどんな香り?

スプレーして広がるのは

どこか懐かしさ感じる空気感。

まさに墨やインクを想わせるとろみのある滑らかでみずみずしい

少しクラシックな甘い香り。

繊細な質感を大切に大切に両手を添えて受け取るかのよう。

ミルクのような優しいコクと甘さがある香りが持続して行きます。

シングルノートということで、その後大きく変化することはなく、

肌へと溶け込んでいきます。

ジェンダーレスで使え、

ファッション感覚というよりは

安心したり、穏やかになる気持ちの為に纏うような

もしくは

アイディアやイメージにつながるような

自分の中の核となる部分に集中する

イマジネイションを起こしてくれるような香りです。

ローパピエ口コミは?

シトラス、フルーティーがすごく苦手でとにかくムスク、パウダリーな香りばかり手に取る私にはドンピシャな香り。
パウダリーとムスクの柔らかく甘い香りの中に
インクのような苦味もしっかり感じます。

上品で清潔感ある、柔らかくて甘い
好感度高めの香水。
優しく肌に馴染むような落ち着く匂いがします。

最初からパウダリーでほのかに温かみと甘さを感じます。
甘酒やお米のような香りがします。

口コミは@コスメやLIPSより引用

今年発売したばかりの香りで、まだ口コミが多くないのですが、

パウダリーな香りが苦手な方からは低評価でした。

誰がつけている香りかわからずの状態で

周りから「いい香り〜」と言われた方が

何人かいました。

似ている香りの少ない、人と被りにくい香水ですので

香りとそれを選んだセンスまで褒められたかのような

最高の褒め言葉

「何の香りつけているんですか?」

と同義とも言える言葉を掛けられた方が多いように見えました。

ローパピエ纏い方(付け方)

柑橘などの拡散性がしっかりしたエッセンスが入っていない分

香りが品良くゆったりと広がるかのような感じられ方です。

両手首にスプレーを5センチほど離してプッシュしてあげるか、

手首より肘の内側寄りにスプレーを10センチほど離して2プッシュずつしてあげても

周りの方と一緒に穏やかに心地よく楽しめます。

ローパピエは纏う方によって香りが変わるとお店の方に教えてもらいました。

その方の体温や体臭で香りが変わるのと一緒に

様々な解釈のできるバックグラウンドを持つ香りでもあります。

そんな面白さと、香りの肌馴染みの良さから是非試してみて欲しい香りです。

ローパピエ似ている香りはある?

近年ホワイトムスクを主役にした香りは比較的多く発売されていて

トムフォードの【ホワイトスエード】

ルラボ 【アナザー13】

ディプティック 【フルールドゥポー】

CHANEL 【1957】

フエギア1833 【ムスカラフェロジェイ】

・ラルチザンパフューム 【パッサージュダンフェ】

などがよく知られています。

こちらのローパピエは

ミモザによるパウダリーで甘さのある印象が

他のどれとも共通せず、

似ている香りはなかなかない珍しい香り立ちです。

ですので、ホワイトムスクの香水でバリエーションを持たせたい方や、

今使っているホワイトムスクの香りに飽きてしまった。という方には

ぴったりな香りです。

近くにお店がない方は小さいサイズで試すのが失敗なく便利です。

気になった方は下記もあわせてみてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ルラボ アナザー13と比較される事が多い香りですので

アナザー13が気になる方はこちらも見てみてください。

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この記事を書いた人

はじめまして!
Hanalioです。
香水を含む美容業界に20年以上いながら、個人的に香水が大好きで今まで130種類以上の香水を購入し、試した数は数えきれません。
香水は素敵なパワーを沢山秘めているので、少しでも多くの方がスムーズにパーソナルな香水と巡り会えたらいいな。と思い私自身が実際に試した経験からくる感覚を元に記事を書いています。
少しでも何かのお役に立てましたら嬉しいです。

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